精度の高い部品がほしい-求める精度が出ないと、お悩みではありませんか?

ゲージ回り部品の精度についてのお悩みを、弊社が解決いたします

「海外で部品を製造したものの、求めている精度が出ない」といったことでお悩みではありませんか?精度は、設計図から部品独特の急所を読み取られるかどうかで違いが生まれます。
こちらでは、精度について過去に伺ったご要望と、弊社の対応方法をご紹介いたします。

精度についてのご要望と、弊社の対応をご紹介します

公差5/100以内の平行度が実現できない

お客様のお悩み

「中国の加工会社に製造を依頼した部品だったが、実際に組み立ててみるとうまく作動しない。
現地の他の加工会社にも問い合わせたが、対応はいまひとつで、国内で過去に製造を依頼していた会社にも問い合わせたが、現在はこの部品を取扱っていなかった。」

弊社の対応

この部品は針株(針止め、針抱き)と言い、針穴の先端に針を入れて使用する部品ですが、針同士の平行度と、円周ぶれについて、厳しい公差を要求されました。(平行度φ0.05、円周ぶれ0.1)
最終的な検査の結果、不良も出ることなく、要求された公差の範囲内の製品をお客様にお渡しすることができました。

個体ごとに精度にばらつきがある

お客様のお悩み

「糸取りバネをいったん中国へ生産移管していたが、精度のばらつきが大きく、組み立てた際にうまく作動しなかった。」

弊社の対応

この糸取りバネは、糸取り部分の角度を熱処理で出す必要がありますが、個体ごとの精度をばらつかせず、かつ量産で一定品質を保つことは大変難しい作業となります。
機械だけを使って加工しても、ある程度の精度は出せますが、量産で加工精度を一定に保つには、独自の技術と線材を曲げるツールが必要です。弊社の協力工場では、曲げるためのツールを考え出し、最終的にはお客様に大変ご満足いただける精度を出すことができました。
その後も、この糸取りバネの製造を、メーカー様からのご依頼で継続的に行っております。

弊社が過去に製造した部品の事例

弊社が過去に製造した部品の事例
弊社は高い技術を持った協力工場とのネットワークの下、これまでに多くの工業用ミシン部品を製造してきました。こちらでは様々な部品の事例をご紹介しております。
工業用ミシンの部品において、無視できないのが環境負荷物質です。弊社では、全ての協力加工工場に厳しい基準を設け、RoHS指令やその他の環境負荷物質に対応しています。

環境負荷物質への取り組みについて

工業用ミシンの部品に関する
お問い合わせ・ご相談は大島製作所へ!

TEL:06-6921-0765

電話対応時間:8:45〜17:30(定休日:土・日・祝日)
電話対応時間外は問い合わせフォームをご利用下さい。
こちらから折り返しご連絡差し上げます。

お問い合わせはこちら